【更年期】動悸や不安感で動けない・・・そんなときにおすすめの漢方薬はこれだ!

動悸や不安感でお悩みではありませんか?

意味なく動悸が出て不安に陥ってしまう。

そんな悩みに、私が実際に利用してみた漢方薬を紹介してみます。

 

動悸と不安感

動悸とは、胸がドキドキすること。

通常でもドキドキはしてるんですが、ストレスを感じたり、薬の影響であったり

いろんな原因で、通常より強く心臓がどきどきすることです。

脈が速かったり、脈の飛びを感じたりすることもあります。

 

あまりに動悸が強かったり、長時間にわたる、苦しい、など他の状況と

同時に出現しているのなら早めに病院へ行きましょう。

 

慢性的に動悸を感じているなら、ストレスが原因の場合、薬が原因の場合

が多いかもしれません。

私の場合は両方ですね(笑)

心臓自体に原因があるわけではなかったので漢方薬を試してみました。

 

不安感に半夏厚朴湯

まあ、漢方薬ってたくさんあります。

その中で、動悸、更年期障害、ストレスなどのキーワードで漢方薬を調べました。

すると、今の私の状況には「半夏厚朴湯」が合ってるのではと思いました。

漢方薬の「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」は、病院で検査をしてもとくに体に異常は見つからないのに、のどに何かつまった感じがする方、つい咳払いをしてしまうという方、体を動かす機会が少なく、ストレスをためがちな方などにおすすめです。

漢方では「気(き)・血(けつ)・水(すい)」がバランス良くめぐって健康を保っていると考えます。なかでも「気(き)」は、エネルギーのように、目には見えませんが、人の体を動かすすべての原動力のようなものです。疲労やストレスは、「気(き)」のめぐりを邪魔してしまうと考えられています。とくに、のどの部分の「気(き)」のめぐりが滞ると、のどに何かつまった感じがしたり、異物感を覚えたりするようになります。体を動かす機会が少ない方は、「気(き)」がめぐりにくく、この症状はますます悪化してしまいますので注意が必要です。漢方薬の「半夏厚朴湯」は、「気(き)」のめぐりを良くして、のどのつかえ感や異物感を改善する処方です。

引用先 クラシエ

 喉のつかえというのは無かったのですが、ストレス改善に効果が期待できる

ということもあり、飲んでみました。

私の個人的な感想になりますが、動悸や不安感に対しては少し緩和されてきているように感じます。

ちなみに、私は朝だけ飲んでます。

 

動悸がでると、不安感が出てなんとも暗い感じになります(笑)

この不安感が厄介で心身ともにしんどくなるんですよね。

だから改善したいなと思ってたんです。

いまのところは効果を感じています。

 

やる気には補中益気湯

あともうひとつ。

不安感が出ると、どうしてもやる気もなくなります。

気力がなくなるんですよね。

「半夏厚朴湯」を飲んでましになっても、気力が無い時もあります。

そんな時は、補中益気湯を飲んでます。

「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」は、生命活動のエネルギーである「気」の量が不足した「気虚(ききょ)」の状態の方に用いられる処方です。「気」は、人の体を支えるすべての原動力のようなものなので、「気」が不足している方は電池が切れた携帯電話のようなものです。機能は壊れていないのに、動力(気)がないので動けないのです。

「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」は、“中(体の内側)を補い気を増やす”という意味で名付けられています。胃腸のはたらきを高め、食欲を出すことで「気」を増やし、「気」を上のほうに動かしてめぐらせることで、元気を補い、胃腸の消化・吸収機能を整えて疲れを改善していく処方です。

引用先 クラシエ

 

 

私の場合は、漢方が体に合うのか、補中益気湯も効果を感じています。

やる気が回復される気がします。

心と体が楽になるんですよね。

補中益気湯は、気力が落ちているときだけ飲むようにしています。

 

まとめ

今は上記2種類の漢方薬を飲んでます。

今のところは、2つの漢方を使って毎日を頑張っています。

半夏厚朴湯は離せませんね。

ストレスや薬の影響で動悸や不安感でお悩みならば、漢方も考えてみてはどうでしょうか。